新型インフルエンザに関する東京医科大学茨城医療センターの対応 (平成22年1月20日現在)
基本姿勢
当センターは、地域の基幹病院として新型インフルエンザの治療・予防に努めます。
新型インフルエンザワクチンに関して
当センターでは、基礎疾患をお持ちの患者さんを中心にワクチン接種をしておりましたが、ワクチンの供給が潤沢となりましたので、平成22年2月1日より、県の指導に従ってすべての方にワクチン接種を開始いたします。
ワクチンは予約制となっております。ご希望の方は、下記までお電話でお申し込み下さい。
東京医科大学茨城医療センター 代表 029(887)1161
※夜間(16時30分から翌9時)および休診日のお電話はご遠慮下さい。
当センターの新型インフルエンザ診療について
当センターは二次医療機関(重症な方を優先的に治療する病院)としての役割を果たすため、主として重い症状となられた方や基礎疾患をお持ちの方のインフルエンザ治療を行います。また、クリニック等でインフルエンザと診断された方で入院が必要な患者さんを受け入れております。
当センターに発熱症状でかかられる場合には、前もってお電話をいただくようお願いいたします。また、症状の比較的軽い方については、まずお近くの開業医の先生にご相談下さいますようお願いいたします。
また、症状が軽い方のインフルエンザの検査を目的とした受診はご遠慮いただきますようお願いいたします。
発熱症状で当センターを受診される場合のお願い
必ず、ご自宅からマスクをして御来院下さい。
通常診療時間内は、必ず正面玄関においで下さい。正面玄関脇の総合案内にお越しいただき、発熱がある旨をお申し出下さい。職員が対応いたします。
夜間・休日に救急外来にお越しの場合も、まず当センターにお電話をいただきますようお願いいたします。
新型インフルエンザに関する罹患証明書・診断書の発行取りやめのお知らせ
1人でも多くの患者さんに対応するため、また院内での感染を防止するため、平成21年11月7日(土)より当面の間、新型インフルエンザに関する罹患証明書・治癒証明書の発行を取り止めさせていただきます。
当センターでインフルエンザ(疑い)と診断された方には、説明文あるいは検査結果の複写をお渡ししますので、これをもって罹患証明・治癒証明に代えさせていただきます。
ご面会の制限について
当センターには免疫の弱っている患者さんが多数御入院されております。
熱、咳などカゼ症状がある方の面会はご遠慮ください。
また、病状説明やその他医師が必要と認めた場合以外は、原則として面会を御遠慮いただいております。
面会に際しては、必ず事前に病棟までご連絡いただきますようお願いいたします。
また、病棟内ではマスク*着用と手の消毒をお願いいたします。
詳しくは病棟師長あるいは主治医までお尋ねください。
* マスクは正面玄関前、本館2階、夜間救急患者入口の自動販売機あるいは売店でお求めいただけます。
入院中の患者さんへお願い
外出・外泊の際にインフルエンザにかかってしまう可能性があります。
院内感染につながることもありますので、当センターではできるだけ外出・外泊は遠慮いただいております。詳しくは、主治医までお尋ね下さい。
ご不自由をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。
感染症対策委員長
センター長
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